
東京大空襲の惨状を次世代に語り継ぎ、平和の研究と学習に役立つことを願って、4000名を超える方々の募金で設立された、民立・民営の資料センターです。2002年の3月9日、戦禍のもっとも大きかった江東区北砂の地に開館。さらに2007年3月には、いのちと平和のバトンを未来にきちんと受け渡すために、増築を実現しました。
3月10日(水)の11時、13時、15時からそれぞれ20分間、センター2階会議室で、八木健一・ゆみ子夫妻によるハープとシンセサイザーによる演奏があります。
3月6日(土)に、カメリアホールで「東京大空襲を語り継ぐつどい」を開催しました。雨にもかかわらず500名の方にご参加いただき、盛況となりました。
2月20日〜4月11日、特別展「おのざわさんいち空襲画展」を開催しています。
『戦災資料センターニュース』No.16を発行しました。
第3回シンポジウム「『無差別爆撃』の転回点」の報告書が完成しました。無料でお頒けしています。