
東京大空襲の惨状を次世代に語り継ぎ、平和の研究と学習に役立つことを願って、4000名を超える方々の募金で設立された、民立・民営の資料センターです。2002年の3月9日、戦禍のもっとも大きかった江東区北砂の地に開館。さらに2007年3月には、いのちと平和のバトンを未来にきちんと受け渡すために、増築を実現しました。
今年も8月1日(土)から4回にわたって、「夏の親子企画」を開催します。空襲体験者のお話に加えて、紙芝居やひとり音楽劇、絵手紙作り、木工教室などを体験していただけます。案内を掲載しました。
7月27日(月)に、「『無差別爆撃』の転回点−−ドイツ・日本都市空襲の位置づけを問う」と題して「第3回無差別爆撃シンポジウム」を開催します。会場は、明治大学駿河台校舎研究棟4階第1会議室です。