
東京大空襲の惨状を次世代に語り継ぎ、平和の研究と学習に役立つことを願って、4000名を超える方々の募金で設立された、民立・民営の資料センターです。2002年の3月9日、戦禍のもっとも大きかった江東区北砂の地に開館。さらに2007年3月には、いのちと平和のバトンを未来にきちんと受け渡すために、増築を実現しました。
2月18日、特別展の会期初日に開催した「オープニング講演会」の報告を掲載しました。
3月10日にカメリアホールで開催した「東京大空襲を語り継ぐつどい─戦災資料センター開館10周年」で撮影した写真を、簡単なキャプションを添えて掲載しました。
3月24日(土)に曳舟文化センターで、劇団前進座による朗読劇「死んでもブレストを」が上演されます。午前と午後の2回。原作者の早乙女館長のお話や八木健一・ゆみ子夫妻によるミニコンサートもあります。事前に成功協力券をお申し込みください。
2月18日から4月8日まで、戦災資料センター2階を会場として、「10周年記念特別展『東方社写真部が記録したアメリカ軍の無差別爆撃』」を開催しています。
早乙女館長の著書『ハロランの東京大空襲─B29捕虜の消せない記憶』が新日本出版社から刊行されました。
2月1日に『戦災資料センターニュース No.20』を刊行しました。あわせて「過去をあしたの平和に」(館長からのメッセージ)や「語り継ぐ」(来館者の声)、「維持会員・維持募金のお願い」などのコーナーも更新しています。