
東京大空襲の惨状を次世代に語り継ぎ、平和の研究と学習に役立つことを願って、4000名を超える方々の募金で設立された、民立・民営の資料センターです。2002年の3月9日、戦禍のもっとも大きかった江東区北砂の地に開館。さらに2007年3月には、いのちと平和のバトンを未来にきちんと受け渡すために、増築を実現しました。
5月5日、世界の子どもの平和像12周年のつどいが開かれました
東方社・日本写真公社が撮影した防空・空襲被害写真の新たな研究成果として、報告書『東方社と日本写真公社の防空・空襲被害写真』を刊行しました。
3月9日にカメリアホールで開催した「東京大空襲を語り継ぐつどい」の模様を写真で報告しました。
特別展「空襲を伝えるドイツの都市(まち)──ドレスデン・ベルリン・ハンブルク」の開催にあわせて、図録を刊行しました。希望者には500円(送料別)でお頒けします。