
東京大空襲の惨状を次世代に語り継ぎ、平和の研究と学習に役立つことを願って、4000名を超える方々の募金で設立された、民立・民営の資料センターです。2002年の3月9日、戦禍のもっとも大きかった江東区北砂の地に開館。さらに2007年3月には、いのちと平和のバトンを未来にきちんと受け渡すために、増築を実現しました。
今年も「夏の親子企画」を開催します。7/24〜8/14の各土曜日。紙芝居や音楽劇、朗読などと空襲体験者のお話です。ぜひご参加ください。
『戦災資料センターニュース』No.17を発行しました。早乙女館長の巻頭言からセンターの活動報告まで、今回も盛りだくさんの内容です。
3月6日(土)の「東京大空襲を語り継ぐつどい」の写真を掲載しました。雨にもかかわらず500名の方にご参加いただき、盛況となりました。
第3回シンポジウム「『無差別爆撃』の転回点」の報告書が完成しました。無料でお頒けしています。