東京大空襲・戦災資料センターとは
東京大空襲の惨状を次世代に語り継ぎ、平和の研究と学習に役立つことを願って、4000名を超える方々の募金で設立された、民立・民営の資料センターです。2002年の3月9日、戦禍のもっとも大きかった江東区北砂の地に開館。さらに2007年3月には、いのちと平和のバトンを未来にきちんと受け渡すために、増築を実現しました。
お知らせより
- 3月8日の「つどい」の模様が、インターネット新聞『JanJan』に掲載されています。橋本代志子さんと早乙女館長のお話が映像で見られます。
- 3月8日(土)「東京大空襲を語り継ぐつどい」、多くの方々にご参加いただき、大変実りある会となりました。ありがとうございました。当日の写真を掲載しました。
- 早乙女館長の『初心そして……』が、草の根出版会から刊行されました。
- 鎌田十六さんの『炎の中、娘は背中で……』が、本の泉社マイブックレットの1冊として刊行されました。早乙女館長の解説やセンターの紹介も載っています。
- 昨年の「つどい」でハープとシンセサイザーを演奏してくださった八木健一・ゆみ子さんご夫妻のCD『祈り・光へ』が完成しました。
- 昨秋開催したシンポジウム「無差別爆撃の源流−−ゲルニカ・中国都市爆撃を検証する」の報告書が完成しました。
- 『ミューズ−−平和のための博物館・市民ネットワーク通信』のバックナンバー(PDFファイル)をさらにさかのぼってダウンロードできるようにしました。