母子像東京大空襲・戦災資料センター

研究活動

研究活動紹介2006年から活動を始めた「戦争災害研究室」を中心に、空襲や被災体験の記録を収集・整理して分析することや、空爆をめぐる論考の検討など、さまざまな研究活動を続けています。定例の研究会やシンポジウムなどを開催し、『戦争災害研究室だより』や報告書を発行しています。

出版活動

センター刊行出版物空襲体験者への聞き書きをまとめた小冊子や開催したイベントの報告書など、各種の出版物を刊行しています。当時を偲んで歩くためのガイドブック『戦災資料センターから東京大空襲を歩く』がご好評をいただき、これを手にゆかりのある場所を訪れる方々も増えています。

イベントと交流

毎年3月10日前後に、ゲストによる講演や若い世代の活動を紹介する「東京大空襲を語り継ぐつどい」を開催。平和を願う多くの方々に参加いただいています。このほか、夏休みの「空襲体験者のお話を聞く会」、5月5日の「世界の子どものための平和像」記念の集いなど、さまざまなテーマでイベントを実施し、地元江東地域をはじめ、市民のみなさんとの交流を深めています。
語り継ぐつどい2007空襲体験者のお話を聞く会2006

維持会員・維持募金

センターニュース当センターは、多くのみなさんからの募金によって維持・運営されています。維持会員(年会費個人:1口2,000円、団体・法人:1口10,000円。1口から何口でも)になってくださった方には、年2回発行の機関誌『戦災資料センターニュース』をお届けします。郵便振替口座:「00170-6-123225」、加入者名:「東京大空襲・戦災資料センター」までお願いします。

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