東京大空襲・戦災資料センターとは
東京大空襲の惨状を次世代に語り継ぎ、平和の研究と学習に役立つことを願って、4000名を超える方々の募金で設立された、民立・民営の資料センターです。2002年の3月9日、戦禍のもっとも大きかった江東区北砂の地に開館。さらに2007年3月には、いのちと平和のバトンを未来にきちんと受け渡すために、増築を実現しました。
お知らせより
- 11月19日(水)から12月27日(土)にかけて、特別展「高校生たちが見た東京の空襲被災樹木展」を開催します。
- 10月20日から開講した「東京大空襲・戦災資料センター学習講座」、まだ席に余裕がありますので、引き続き参加を受け付けています。
- 『ミューズ−−平和のための博物館・市民ネットワーク通信』(Muse: Newsletter of the Japanese Citizens' Network of Museums for Peace)の英語版No.19をダウンロードできるようにしました。