【更新!】8月後半以降のイベントや展示、休館・貸切などのご案内

8月後半以降に開催する展示やイベントなどを紹介しています。
ぜひご来館・ご参加ください。

 

◇高校生・大学生による平和学習成果発表会(8月23日、9月27日)


2025年10月に始まった公募型の平和学習プログラム「Peacebuilding Program」
約10か月にわたって学んだ第1期生たち(高校生4名、大学生5名)が、プログラムのまとめとして、それぞれが発展学習で深めたテーマについて、以下の通り成果発表会をおこないます。
平和学習に関心のある学校教職員の方、高校生・大学生などをはじめ、どなたでもご参加いただけます。

【第1回】
日 時 :2026年8月23日(日) 14:00~15:30 (受付開始は13:30~)
会 場 :東京大空襲・戦災資料センター 1階・映像講話室
内 容 :①Peacebuilding Program 第1期生による成果発表およびQ&A、②今後の活動計画など
参加方法:会場参加またはリモート(zoom)参加
参  加  費:会場参加の場合は入館料のみ(→発表会の前後に当センターの展示見学も可能)、リモート参加は無料
申し込み:会場参加は申込不要、リモート参加の申し込みはコチラ →Googleフォーム

★第2回(9月27日)の詳細は追って掲載いたします。
2026年9月には第2期生の募集を予定しています(詳細は9月公開)。応募を考えている高校生・大学生も第1期生の発表会にぜひご参加ください。
★参考:公募型平和学習プログラムの紹介チラシ →コチラ

 

【岩波書店『世界』掲載記念】武田一義さんトークショー「今、漫画で戦争を描くことの意味」講演会全編再配信


5月17日、一橋講堂にて開催した吉田裕館長の朝日賞受賞記念講演会。
その第一部で行われたトークショー「武田一義さんに聞く――いま漫画で戦争を描く意味」が、岩波書店『世界』2026年9月号に掲載されました。
これを記念して、第一部のトークショーと第二部の吉田館長による記念講演を含む、講演会全編を期間限定で再配信いたします。
配信期間は8月8日から9月30日までです。
➡詳細・お申し込みはコチラ

 

◇アーカイブ配信 <私の空襲体験>阪本光子さんの戦争体験とやけどの痕


5歳の時に城東区(現在の江東区)亀戸で空襲を体験し、今も痕が残るやけどを負った阪本光子さんからお話を伺いました。その際の録画を有料配信します。また、「世田谷区民間空襲等被害者見舞金」の意義や制度の問題について吉田裕館長からの説明も収録されています。



 

 

 

 

 

期間:2026年6月26日(金)8月31日(月)
(チケット購入は8月31日22時まで)
参加費:1000円
*録画、複製、転載を禁止します。
➡詳細・お申し込みはコチラ


 

◇再配信「初めて学ぶ東京大空襲」


戦後81年の夏、2025年11月1日に開催した連続市民講座第1回「初めて学ぶ東京大空襲」(学芸員:比江島)を再配信いたします。初めて東京大空襲を学ぶ人にはもちろん、学び直しにもおすすめです。

期 間:2026年7月4日(土)~8月31日(月)(チケット購入は8月31日正午まで)
参加費:1500円
*録画、複製、転載を禁止します。
申込方法:Peatixにて ➡ お申込みはこちら
市民講座再配信「初めて学ぶ東京大空襲」(講師:比江島)

 

◇学芸員による展示ガイドツアー


館内の展示を学芸員がじっくり案内します。質問や意見交換の時間もあります。

日 程:2026年9月20日(日) 担当学芸員:石橋
時 間:13:30~15:30
内 容:ガイダンス映像鑑賞、展示ガイドツアー、質問・振り返り→そのまま閉館まで自由見学OK
参加費:500円(センター入館料を含みます)
定 員 10名まで ➡お申し込みはコチラ
備 考 予約は先着順。案内は日本語でおこないます。ガイドの内容はこれまでに実施したものと基本的に同じです。過去に同じ学芸員のガイドを受けたことがある方はご注意ください。

 

注意事項


★休館日について
原則として月曜休館
です。

★映像講話室について
東京と世界の空襲の概要を展示している映像講話室は、イベントなどの開催日時には貸し切りのためご覧になれない場合があります(この場合、ふだん映像講話室で鑑賞できるガイダンス映像は受付周辺の談話コーナーで上映)
※映像講話室の貸切日時の詳細は→コチラ

休館日
月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は原則開館し、火曜日に休館)
入館料
一   般:300円
中・高校生:200円
小 学 生:100円
未就学児・障がい者:無料
開館時間
住 所
東京都江東区北砂1丁目5-4
アクセスはこちら