【更新!】5月以降のイベントや展示、休館・貸切などのご案内
4月以降に開催する展示やイベントなどを紹介しています。ぜひご来館・ご参加ください。
◇吉田裕館長「朝日賞」受賞記念講演会を開催します!
日 時:5月17日(日)13時30分受付開始 14時開会 16時15分閉会予定
会 場:一橋大学一橋講堂 https://www.hit-u.ac.jp/hall/accessjp.html
第1部 トークショー 「今、漫画で戦争を描くことの意味」
ゲスト:武田一義さん(漫画家/『ペリリュ― 楽園のゲルニカ』作者)
武田一義さんが第30回(2026年)手塚治虫文化賞特別賞を受賞しました!!
受賞理由「マンガ本編と映画版が見せた戦争表現の新境地と、戦後80年の年に放った反戦平和の力強いメッセージに対して」
詳しくはコチラから
※映画版『ペリリュ― 楽園のゲルニカ』予告編 https://www.youtube.com/watch?v=GY2ZCNmL3zs
聞き手:早乙女愛さん(映像編集者/東京大空襲・戦災資料センター運営委員)
第2部 講演 「東京大空襲と歴史学」
吉田裕さん(一橋大学名誉教授/東京大空襲・戦災資料センター館長)
詳しくはコチラから チラシ⇒チラシ表面チラシ裏面
★講演会「ガザ・パレスチナの歴史と現在」アーカイブ配信中

4月12日(日)に開催した講演をPeatixにて録画配信いたします。
講 師:岡真理(早稲田大学教授)
期 間:4月20日(月)~6月1日(月)
➡お申し込み・視聴はコチラ
【定例継承講話】
このイベントでは、体験者が高齢化するなかで、
センターの関係者がひとりの体験者に寄り添い、
空襲体験を聞いてみたい方、また、これからの時代に戦争・
◇2026年度 第2回定例継承講話「紙芝居で伝える空襲体験」
白石哲三さんの空襲体験を継承者・尾辻美枝さんが語ります!
日 程:2026年5月6日(水・祝)
時 間:13:00~14:00
内 容:継承講話(約40分)、質疑応答・意見交換(最大20分)
参加費:センターの入館料のみ
備 考:語り継ぎは日本語でおこないます。都合により継承者が変更される場合もあります。
➡お申し込みはコチラ
◇2026年度 第3回定例継承講話「語り継ぐ戦災孤児の体験」
鈴木賀子さんの空襲体験を継承者の関隆史さんが語ります。
日 程:2026年5月23日(土)
時 間:13:00~14:00
内 容:継承講話(約40分)、質疑応答・意見交換(最大20分)
参加費:センターの入館料のみ
備 考:語り継ぎは日本語でおこないます。都合により継承者が変更される場合もあります。
➡お申し込みはコチラ
◇学芸員による展示ガイドツアー
館内の展示を学芸員がじっくり案内します。質問や意見交換の時間もあります。
日 程:2026年5月16日(土) 担当学芸員:比江島
時 間:13:30~15:30
内 容:ガイダンス映像鑑賞、展示ガイドツアー、質問・振り返り→そのまま閉館まで自由見学OK
参加費:500円(センター入館料を含みます)
定 員:10名まで ➡お申し込みはコチラ
備 考:予約は先着順。案内は日本語でおこないます。ガイドの内容はこれまでに実施したものと基本的に同じです。過去に同じ学芸員のガイドを受けたことがある方はご注意ください。
注意事項
★休館日について
原則として月曜休館です。
★映像講話室について
東京と世界の空襲の概要を展示している映像講話室は、イベントなどの開催日時には貸し切りのためご覧になれない場合があります(この場合、ふだん映像講話室で鑑賞できるガイダンス映像は受付周辺の談話コーナーで上映)
※映像講話室の貸切日時の詳細は→コチラ
お知らせ
休館日
月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は原則開館し、火曜日に休館)
入館料
一 般:300円
中・高校生:200円
小 学 生:100円
未就学児・障がい者:無料
中・高校生:200円
小 学 生:100円
未就学児・障がい者:無料

